沿革 of npo-morinko

森が好き、人が好き、遊ぶの大好きが集まって、

子どもたちと、思いっきり自然の中で遊ぼう! からスタート。

2004年

  • 4月 「森んこ」の名称で3名の仲間からスタート
  • 6月 名田庄村教育委員会「生涯学習推進委員会」より、「自然体験指導者講座」の企画・指導の依頼を受け、春・夏・秋年三回の講座を引き受ける。
  • 8月 若狭JA女性部主催、親子で自然体験活動の企画・進行(120名)
  • 夏 小浜のケーブルテレビ「チャンネルO」で、活動が紹介される。
  • 9月 若狭林研グループに所属する。
  • 9月 林研グループへの所属に伴い、活動助成金として、30万円の補助を受ける。

NPO(特定非営利活動)法人 森林楽校・森んこ設立。

2005年

  • 8月 「森林楽校・森んこ」と改名し、特定非営利活動法人(NPO)の認証を得る。(会員は、12名となる。)
  • 9月 愛知県東栄町へチェーンソーアートクラブを視察。チェーンソーアートの魅力に触れる。
  • この年より、各団体・自治体・企業体より、自然体験活動の企画・立案・指導の依頼が多くなる。(月一回平均)

主催事業を始める。。

2006年

  • 5月 チェーンソーアート講習会を開く。
  • 6月 主催行事「森んこキャンプ」開催。毎年一回主催する。
  • 8月 「川遊び講座」を企画。おおい町生涯学習推進委員会との共催(年一回)
  • 8月 林研グループ活動コンクールで活動発表。
  • 11月 名田庄納田終老左近集落の里山復興事業計画を建てる。

里山復興計画を建てる。

2007年

  • 2月 「竹スキー講座」を主催する。毎年一回。
  • 4月 おおい町からの補助を受け、老左近集落の里山復興事業を始める。
  • 5月 「里山講座」を企画。おおい町生涯学習推進委員会との共催で年4回開く。
  • 8月 スタードームを作る。
  • 11月 「食まつり」チェーンソーアートのデモショーを企画する。

老左近の里山事業が始まる。

2008年

  • 5月 「かやぶき講座」を企画。おおい町生涯学習推進委員会との共催。
  • 8月 老左近の民家(時岡邸)の改修工事(カヤ屋根のふき替え工事)を始める。
  • 9月 日本立地センターより、里山事業に対しての支援を受けれることになる。
  • 11月 民家の改修を終え、棟上げ式を行う。

さらなる飛躍の年へ

2009年

  • 1月 ホームページをリニューアル。
  • 現在 会員10名(男7名・女3名)

 ただ、気の合う仲間同士で、子どもたちとキャンプや川遊びをしようと、はじめて活動でした。ただ面白うそうだからやってみようと気楽に始めた活動でした。もちろん、実績とか実力とかはありません。義務感や使命感もあまりないただの物好きがはじめた活動でした。それが、予想を遥かに超える人々から、様々な要望と期待を受け、押されるまま、引っ張れるままになんとか活動を続けてきて、気がつけば、もう3年が過ぎようとしています。たくさんの方々からの応援と励ましを受け、さらに身の丈以上の活動をしようとしています。不安と焦り、失敗、挫折、失望、不信、いっぱいあります。でも、「やりたいことをやりたい」もっとたくさんの人に、人生は、まんざら捨てたもんやないぞ、もっと面白いぞ!楽しいいぞ!っと、言い続けたい。恥をかくのはあたりまえ、冷や汗もかきます、おろおろもします。それでも、自然のまま、我がままに楽しく活動をしていきます。今後とも、森林楽校・森んこをよろしくお願いいたします。(代表 萩原)

おおい町生涯学習推進委員会は、住民指導による会議により企画・立案・運営する社会教育を行う委員会です。これまでにも、様々な分野での社会教育を実践しています。ジャンルにとらわれるだけではなく、一流の演奏家によりコンサートから、住民のお年寄りを招いての昔語りまで、伝える人と受け止める人とが、みんな同じ場にいる人同士として「感動」を共有できる活動を続けています。小さな山村の自慢していい組織です。



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