楽力は"gakuryoku"と発音します。
楽力とは、
人生を自由に楽しく生き抜く力。
楽しみは、未来への希望です。夢です。目標です。
私たちは、その楽しみがあるからこそ、
今日を楽しく充実したものにできると信じています。
4つの楽力
- 楽しみを見つける力
- 楽しみを作る力
- 楽しみに変える力
- 楽しみを分かち合う力

私たちは、自由です。
自由とは、自分の生き方・行動に責任を持つことだと考えます。
自分の人生は、自分自身で作るのだと思います。
自然体験活動※とは、
体(五感)を使って自然を感じる活動。
感じることが、重要です。
自分で、素直に感じたことを信じる。自分を信じる。
知識や情報ではなく、感じたこと(体験したこと)を素直に信じることが、
楽力への一歩だと信じます。
※自然体験活動推進協議会(http://www.cone.ne.jp/)が勧める「自然体験活動憲章」の精神にのっとり、活動をしています。
ただ素直に感じるままに。
私たちは、五感を使って、体全体で、素直な気持ちで感じる事が重要だと考えます。感じ方は、一人ひとり違います。年齢や性別・環境・学歴・知識によって感じ方は違います。
しかし、感じ方に優劣はありません。同じ時に同じ森にいても、参加者の、各々人の顔かたちが違うように感じ方もそれぞれ違います。私たちは、そのそれぞれの感じ方を大切にします。そして、その感じ方が素直であればあるほど、人は心の奥底で、何ものかに触れるのだと信じます。それが何なのかは分かりません。でも、それは確かにその人の心の奥底にしみ込んでいくと信じます。
私たちは、出きる限り知識を伝えようとしないようにします。それは、参加していただいた人たちに、素直に感じてもらいたいからです。既成の知識は、感性を曇らせると考えるからです。
何かを感じたら、なぜそんな風に感じたかを考えます。その時は、いろんな情報が必要になってきます。プログラムの終わりに「振り返り」をします。「振り返り」をすることにより、自分とは違う感じ方をした人や意見を聞く事により、自分が感じた事を、自分自身で反芻し、それがより具体的になるからです。
私たちが、プログラムとして参加者にできるのは、ここまでです。「気づく」ことから「行動する」は、私たちの期待しかありません。しかし、私たちは、私たちの活動により、日頃感じなかった何かを感じてもらえるように工夫し努力します。その感じ方が深ければ、深いほど、その人は、より真剣に考えるに違いないと確信しています。そして、いつか「そうか!」と気づくに違いないと考えるのです。私たちは、その時を待ちます。私たちは、その気づきが大きければ、人は何か行動をすると信じます。そして、行動した人は、また、何かを感じるに違いありません。
この森んこプログラムは、まだまだ未熟です。うまくいっていない場合もたくさんあります。しかし、私たちは、森んこ流プログラムを信じています。それは、私たちの経験から生まれたプログラムだからです。誰かの理論や方法ではありません。「感じ・考え・気づき・行動する」サイクルが、正に森んこの活動そのものなのです。私たちは、自分たちの経験してきた事を、より多くの人たちに分かち合いたいと願っています。もちろん、私たちの経験が全て、他の人々にとって意義あるものかどうかは、分かりません。でも、私たちが提供でいる事は、経験したこと体験しことしかありません。まずやってみる。それが私たちのよりどころであり、森んこのエネルギーの源なのです。
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